2006年 10月 02日

古色黄然。

古色蒼然という言葉があるけど、そうでない積極的な言葉が開発できた。木村さんの写真展の会場から鎌倉駅に向かって歩いていく途中、骨董屋の店先で、とても懐かしい色と光に出会った。多分、赤い服を着た人形に視線が反応していたのだろうと思う。
(06/10/01 CANON EOS Kiss DX)
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by hirofumi_nakayama | 2006-10-02 23:04 | in Kamakura city | Comments(4)
Commented by eiji28e at 2006-10-02 23:28 x
こんばんは
古色黄然とは大発明、ぴったりですね
参りました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-10-02 23:38
eijiさん、古色黄然の黄は、黄金の黄です。
Commented by biwakokayo4 at 2006-10-03 09:17
骨董屋さん、好きです。
でも物を増やしたくないから見ないことに・・・(笑)
でも、覗きたくなりますね。

こういうところを写真におさめるnakayamaさんの自然な見方が私には刺激になります。
それに古色黄然という造語が浮かぶというのがいいですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-10-03 23:12
biwakokayoさん、物を増やしたくないので、最近は、図書館の雑誌を読み、本を借りています。アサヒカメラも日本カメラも、図書館に行くチャンスがあった時に見ます。


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