2006年 10月 09日

七里ヶ浜の夕景・10月9日篇。

夕刻になると、またここに立つ。同じ場所に立っても、今まで一度も出会ったことのない景色が眼の前に現れる。騒がしい波の上に、夕陽の光が浮かぶ。
(CANON EOS Kiss DX)

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カメラマンの藤田一咲さんの「海と写真の時間」(枻文庫)という本の中に、「いつもの、何でもない海が、一番記憶に残っている。」という文章がある。
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by hirofumi_nakayama | 2006-10-09 21:01 | sea,shore,beach | Comments(2)
Commented by biwakokayo4 at 2006-10-09 23:16
「いつもの、何でもない海が、一番記憶に残っている。」

近頃、そういう気分になって来ました。
海という言葉を他の言葉に入れ替えても言えることですね。
いつもの風景が一番落着くのでしょう。
2枚目の人それぞれがそれぞれに楽しんでいるのが
いいですね。
海のきらめきも・・・。
手前のものは何でしょうか?
Commented by hirofumi_nakayama at 2006-10-09 23:33
biwakokayoさん、「海という言葉を他の言葉に入れ替えても」。
私も、そんなことを考えていました。
手前には、砂を防ぐための竹垣があります。


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