2007年 02月 21日

GALLERY:ウォール・アブストラクト。

壁を一枚の画布と見立て、色あるいは面が調和を構成する視角を探した。

長谷(07/02/17)
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七里ヶ浜(07/02/10)
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極楽寺(07/02/18)
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坂ノ下(07/02/11)
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by hirofumi_nakayama | 2007-02-21 22:53 | in Kamakura city | Comments(8)
Commented by biwakokayo4 at 2007-02-22 17:00
1枚目はどこかの国旗みたいな感じで・・・
こういう色使いで壁を作られた方はすごいですね。
それに壁にあるツタも好きです。
Commented by みちる at 2007-02-22 20:07 x
興味深いテーマですね☆
2枚目の風合いが好きです。自然に人が手を加えるばかりではないのですよね。人が造り出した物に対して自然が歳月をかけて描いた模様はいつだって懐かしさを誘います(*´∇`*)
Commented by tame_chan at 2007-02-22 21:55
また面白いテーマですね!
一枚目&4枚目の色が好きです♪
どれ一つとして同じものがないんですね。
Commented by YUTA at 2007-02-22 22:18 x
一枚目の色合いはラスタカラーですね。 そう、カリブ海に浮かぶジャマイカの色です。
こうして見ると、壁にも様々な表情が見て取れて楽しいです。
経年変化で色合いが変わっていく様は芸術の域に達してると思いませんか?

Commented by hirofumi_nakayama at 2007-02-22 23:09
biwakokayoさん、光が半透明に薄れた長谷の裏道のトタンの塀が、こんな色に塗られていて、びっくりしました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-02-22 23:10
みちるさんのコメント、最近、見る見るうちにみちるさんの写真がうまくなっている理由が分かったような気がします。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-02-22 23:11
tame_chanさん、抽象画を探すように歩いてみると、あるはあるは、この十倍くらいの写真を撮ってしまいました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-02-22 23:13
YUTAさん、ラスタカラーですか、新しい言葉を覚えました。
時間が作る表情がありますね。古く、錆びれたもの、いい顔してますね。


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