2007年 03月 03日

音の漂う海。

穏やかな波の上を這って、チェロのような弦楽器の小さな音が流れていた、ような気がした。
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by hirofumi_nakayama | 2007-03-03 21:49 | sea,shore,beach | Comments(8)
Commented by biwakokayo4 at 2007-03-04 21:00
静かな海ですね。
波もなく琵琶湖みたいです。
色がまたいいですね。
ヨットの色も・・・・。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-03-04 21:29
biwakokayoさん、コメントをありがとうございました。
この日、風がなく、おだやか過ぎるような海でした。
飛び込みたくなったくらいです。
Commented by asanomi33 at 2007-03-05 14:11
ぽつんと浮かぶヨット。時間が止まってるようなこの風景、私の好きな葉祥明さんの絵に似てる気がします。
Commented by ぷろとん at 2007-03-05 19:56 x
昨日読んだ「かはたれ」と言う本に、キーツの一説が引用されていました。”Heard nelodies are sweet, but those unheard are sweeter.”「耳に聞こえる音楽は美しい、でも耳に聞こえない音楽はもっと美しい」
それを読んだときに、nakayamaさんのこの記事を思い出しました。この穏やかな海の様子が、きれいな音楽だったのかも。
Commented by ぷろとん at 2007-03-05 20:02 x
追加です。この「かはたれ」という本は、鎌倉市在住の朽木祥さんが書かれた児童書です。鎌倉の山の池にカッパが住んでいるという設定。舞台は今泉の散在が池ですが、私は今泉と広町のイメージが頭の中で混ざっていました。続編「たそかれ」もよかったです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-03-05 23:20
asanomiさん、一度、北鎌倉の美術館を覗いてみます。
そうそう、先週、大勢のハイカーが鎌倉山を下ってきて、ご実家の前を通り過ぎていきました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-03-05 23:39
ぷろとんさん、「Heard melodies are sweet, but・・・」、いい言葉ですね。その言葉を肝に銘じます。
朽木祥さんですね。散在ヶ池、春、秋、何度か、周りを走っています。
「かたはれ」、鎌倉駅西口のたらば書房で探してみます。

Commented by ぷろとん at 2007-03-06 06:41 x
おお、たらば書房なら、きっとあることでしょう。


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