2007年 03月 18日

河口の日溜まり。

坂ノ下の海岸、稲瀬川が注ぎ込む河口で、コサギが佇んでいた。
悠揚として迫らず、背中に受ける陽の暖かさを楽しんでいるようだった。
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by hirofumi_nakayama | 2007-03-18 21:30 | sea,shore,beach | Comments(6)
Commented by biwakokayo4 at 2007-03-18 21:55
白鷺の嘴の影までくっきりと・・
陽射しが強いのでしょうね。
魚を取ろうとしているのかな・・・
上手く取ってくれたら、写真に撮れるのに・・・(笑)
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-03-18 22:06
biwakokayoさん、今日は陽射しが強くて、走っているうちに、汗がたくさん流れました。富士山は、もう半分雪が融けて黒くなっていました。
このコサギを見て通り過ぎ、折り返してまたこのコサギを見た時にも、同じ姿勢で立っていました。
ちょっと珍しく哲学的な鳥でした。
Commented by chizu at 2007-03-19 09:53 x
コサギってじっと動かない鳥と聞きますね。
昨日の東京は風もあって真冬の寒さでした。私も汗をかきにそちらへ行くべきでした。
Commented by tame_chan at 2007-03-19 20:34
構図と色合いがコサギを引き立たせていますね!
足を見てるとなんだか愉快になってきます。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-03-19 23:21
chizuさん、そうか、コサギはもともと、落ち着いた鳥なんですね。細い足だけど、しっかり立っているんですね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-03-19 23:22
tame_chanさん、ほんとだ、足だけ見てると、哲学的というより、チャップリンみたいでした。


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