2007年 06月 05日

鉄の色味。

馬場ヶ谷、裏大仏ハイキングコースを走り抜け、源氏山公園の先で小さな階段を下る。緑深い谷戸の中。1ヶ月に亘るインドへの仕入れ旅行から帰ったばかりのFさんのお宅を訪ねた。インドで早い時期に仕入れた商品の一部、鉄製のトランクが届いていた。
(07/06/03)
b0022268_22443774.jpg


by hirofumi_nakayama | 2007-06-05 22:45 | in Kamakura city | Comments(8)
Commented by でんきがま at 2007-06-05 23:55 x
これは何を入れる鞄でしょうか?
我が街はコウノトリで有名ですが、元々鞄の街で有名でした。

それとがまろぐからトラックバックが飛ばないみたいです。
Commented by ぷろとん at 2007-06-06 06:08 x
母が結婚するときに持ってきていたガンガンを思い出しました。鉄製の長持ちです。こんなに良い味出してないけど。どのくらい重いんでしょうね。これで旅行したのでしょうか。
Commented by biwakokayo4 at 2007-06-06 17:26
昔は下のような箱はありましたが、
上のかばんのようなものははじめて見ました。
いつ頃に作られたのか・・・
大分年季が入っていますが、
どんな方が使っていたのかな。
Commented by tetsushi.s at 2007-06-06 21:24
味わい深いですねぇ。
きっと、色々な人の手で、長い間使われてきたのでしょうね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-06-06 23:27
でんきがまさん、多分、上のトランクは旅行用、下のトランクは収納用でしょう。いずれにしても、使用人がたくさんいた人が使っていたのでしょうね。
トラックバスが飛びませんか。exciteは、スパムを防ぐためのバリアを多数、設けているはずです。どれかに引っかかっているのでしょうか。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-06-06 23:30
ぷろとんさん、ガンガンですか、知りませんでした。
従者が重いものを持つことに決まっている世界にあったモノでしょうね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-06-06 23:32
biwakokayoさん、想像力を刺激させてくれるモノに、久し振りに出会えた気分でした。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-06-06 23:34
tetsushiさん、この表面の色合いに歴史、時間の経過の中に沈むストーリーを感じますね。


<< 透過光。      畑、昼間の花火。 >>