2007年 06月 06日

透過光。

Fさんは、1年の3分の1は、アフリカやインドに渡って、買い付けをしたり、自分のデザインした鉄製の椅子やテーブルや棚を、現地の職人に作らせたりしている。その間に一貫しているのは、モノに対峙する自分の感性の芯だ。「自分があやふやになると、モノに向かい合えません。自分のドキドキを常に新鮮に保つようにしています」と眼を輝かせたまま、柔和なそれをさらに溶かして語る。
(07/06/03)
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by hirofumi_nakayama | 2007-06-06 23:08 | in Kamakura city | Comments(6)
Commented by ぷろとん at 2007-06-07 06:09 x
「自分のドキドキを常に新鮮に」 すてきですね。物事になれてしまうと、そういう感覚は忘れがちですからね。この写真、ドキドキしました。
Commented by biwakokayo4 at 2007-06-07 09:04
落着いた色合いが素敵ですね。
そこにやわらかい光があって・・・。
Commented by high2high2 at 2007-06-07 11:19
わ〜素晴らしいですね〜、そんなFさんを沢山撮ってくださ〜〜い^^見た〜〜〜い!
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-06-07 23:08
ぷろとんさん、Fさんの言葉は、新鮮でした。
自分もそうあることができるでしょうか。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-06-07 23:09
biwakokayoさん、ガラスの瓶を通して漆喰の壁に届いた光が、いい感じでした。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-06-07 23:11
バシさん、Fさんの許可を得たら、ハンサムなFさんのポートレイトをご紹介したいです。美人の奥さんにグラマーな猫と一緒に暮らしていらっしゃいます。


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