2004年 10月 30日

鎌倉、小町通り、路地。

04/10/30 Sat.
 雨の一日。広町の森にも入らず、一枚の写真も撮らないまま夕方。景気づけにビールを飲み終わった頃、雨は小降り。すぐに走りに出る。海岸の遊歩道を5マイルほど走って家に戻ると、真っ暗になっていた。
 昨夜、久し振りに入ろうと思った飲み屋の玄関まで行って、素通りしてしまった。今週の始めに、パブで黄赤白の暗示を受け、黄赤白を見て、今週を終えた。
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by hirofumi_nakayama | 2004-10-30 18:38 | in Kamakura city | Comments(2)
Commented by hirofumi_nakayama at 2004-10-31 13:02
「TONOYAMA」の右隣のパブ、鎌倉文士のたまり場だったという「龍膽」が、今日で店を閉める。ママの前田芳野さんが93歳の高齢になって、現役を引退することを決心したためだ。
Commented by hirofumi_nakayama at 2004-10-31 23:55
「龍膽(りんどう)」は、店を開いて、約60年だったそうだ。川端康成、小林秀雄、久保田万太郎、林房雄など、鎌倉に住む文士に愛されたという。同じ名前で別の方が店を引き継ぐらしい。


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