2007年 12月 18日

生活の浜。

ほとんど釣りやサーフィンやウィンドサーフィンなどの遊びのために開放されている鎌倉の海岸線でも、由比ヶ浜と稲村ヶ崎の間にはさまれた坂ノ下は、漁業の生活圏として保障され、静かな暮らしの息づかいを放っている。
(07/12/16 CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2007-12-18 22:27 | sea,shore,beach | Comments(6)
Commented by ぷろとん at 2007-12-19 06:09 x
モノクロゆえか、昭和の写真のようですね。浜が広い気がします。後継者とか、いるのでしょうか・・・
Commented by biwakokayo4 at 2007-12-19 19:20
これは絶対モノクロ・・・・と言う写真です。
少し前かがみになった人物に物語を感じますね。
Commented by henryworld at 2007-12-19 21:25
そうなんだ、観光路線化していると思った当地にもこんな空間が
あるんだ。なんとなく安らぎを覚えますね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-12-19 22:58
ぷろとんさん、昭和の気分を、この浜はきちんと維持しています。生活が続いているから。
若い男性も女性も見ますよ、働いている人。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-12-19 22:59
biwakokayoさん、これというポイントをきちんと見てくれていますね。ありがとうございました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-12-19 23:03
henryworldさん、久し振り。ここ、ほんとに安らぐポイントです。
不思議です。カモメは、このあたりでこの浜にしか波打ち際に留まらないのです。


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