2008年 01月 29日

ノスタルジア商店街、その2。

ホシノスタジオの看板は、右から左に漢字が流れていて、「店本館真冩野星」。「ALWAYS・3丁目の夕日」の一シーンみたいだけど、れっきとした現代、鎌倉市の西、腰越商店街の3週間前の一景だ。レールが見えるだろうか。ほぼ6分ごとに、商店街の真ん中を、クルマの列を両脇に払って、江の電が恐る恐る通り過ぎていく。
(08/01/06 CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2008-01-29 23:15 | in Kamakura city | Comments(2)
Commented by yutaka-iida at 2008-01-29 23:58 x
まるで都電のように街中を江ノ電が走ってるなんて初めて知りました。
鎌倉へお邪魔する時は知られた所ばかり行ってしまいますが、もっと
あっちこっち歩き回らないとその街の本質は見えてきませんね。
まだまだ昭和の匂いのする所は残っているものです。
僕の住む街にも古い商店街はあるし、実家の近くにも。
Commented by hirofumi_nakayama at 2008-01-30 23:39
YUTAさん、今度、もしかして鎌倉方面にお出かけになるチャンスがあれば、是非、鎌倉から藤沢まで、江の電の全線に乗ってみることをお勧めします。住宅街、トンネル、商店街を過ぎ、海が見えて川が見えて、およそ半時間のエンターテインメントです。


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