2008年 03月 04日

君がため。

海岸を離れ、坂ノ下から極楽寺の切り通しを走る。上り切ったあたりに、骨董カフェの「極楽亭」がある。表の出窓に、季節に合わせた絵皿が飾ってあった。
「君がため春の野にいでて若菜つむわがころもでに雪は降りつつ」
百人一首、光孝天皇の作。
今夜は、冷たい雨が道を湿したが、雪には至らなかった。
(08/03/02 CANON EOS 40D)
b0022268_23183535.jpg


by hirofumi_nakayama | 2008-03-04 23:18 | in Kamakura city | Comments(2)
Commented by biwakokayo4 at 2008-03-05 15:18
季節に合わせたものが飾られるというのは
見るほうも楽しみですね。
とても素敵な色合いのお皿です。
つくしが描かれていてかわいい。
今日も少しだけ雪がちらついていました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2008-03-05 22:13
biweakokayoさん、こちらでは、1週間もすれば、つくしが見られると思います。季節によっては、こちらのほうが、春に近いのでしょうか。


<< 出張中。      春色の畑。 >>