2008年 06月 17日

季節のアンカーポイント。

昨日の写真の撮影ポイントからわずかに数メーター。稲村ヶ崎の切り通しの崖に、ヤマユリの花が咲いていた。季節の区切りをマークする豪華な野生の花だ、
それを見て、広町の森に急ぐ。例年見事なヤマユリの咲くポイントをチェックしに行くと、それぞれ、まだ蕾のままだった。
(08/06/15 CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2008-06-17 22:22 | in Kamakura city | Comments(4)
Commented by ぷろとん at 2008-06-18 05:52 x
わあ。すごいですね。私も子どもの頃、ヤマユリを見ながら育ちました。近所の公園は、山百合公園という名前で、好きな花です。
誰にも持ち去られないのが良いですね。こういうポイントを知っているというのもすてきです。
こちらは山百合はなく、笹百合。外から来るハイカーが多く、持ち帰られることが多いのが残念でたまりません。
Commented by biwakokayo4 at 2008-06-18 06:39
美しい花に出会うと本当に嬉しいですね。
公園ではなく普通の場所にこういう花が
咲き続けられるのは難しいと思いますから・・・。
(花を持ち帰る人が多い)
小さい山野草は絶滅するくらいだそうです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2008-06-18 22:37
ぷろとんさん、ヤマユリはよく崖にさいていますよね。
扇ヶ谷では、崖中、ヤマユリだらけの場所があります。
今週末は、そこ、走ってみようかな。
Commented by hirofumi_nakayama at 2008-06-18 22:40
biwakokayoさん、広町の森のヤマユリは、幸い、みんなそっとしてくれていて、毎年、見事に咲いてくれます。今週末の撮影ポイントのイメージができました。


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