2008年 08月 23日

晩夏の海。

高原から海へ戻る。
あのいっそ豪華なじりじりした暑さは去っていったのか、まだ潜んでいるのか。
一日中、音や動きさえ自ら飲み込んだような灰色の海が広がっていた。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2008-08-23 21:00 | sea,shore,beach | Comments(2)
Commented by biwakokayo4 at 2008-08-24 10:51
海を眺めてぼ~~としていたいような
海と空の淡い色ですね。
カラフルな写真のほうが見映えがするようですが
その上を行く写真かなと思いました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2008-08-24 20:04
biwakokayoさん、海はいつでも自らのポエジーを抱いていますね。


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