2008年 11月 03日

カザフスタン・レポート。Mangistau

カザフスタンの旧首都アルマトイから、1昼夜、24時間をかけて、今朝、七里ヶ浜に帰ってきた。この1週間にカザフスタンで経験したことが、まだ頭の中で、時々花火を散らしながらぐるぐる回転しているような気分。
1週間前、イギリス、ドイツ、フランス、ロシア、カザフスタンのアルマトイのジャーナリスト、そして日本から私が、カスピ海沿岸の都市、アクタウに集合した。英語の通訳、ガイド、ドライバー、それにカザフスタン政府の要請を受けてこのインフォツアーを主催運営しているカザフスタン・ツーリスト・アソシエーションの関係者が、4台のランドクルーザーに分乗して、マンギスタウ州に限っても南北500キロ、東西に600キロに及ぶという広大なステップ地帯を、アクタウから500キロ離れた場所まで毎日移動した。さまざまな素晴らしい自然、遺跡に眼をみはった。
ステップの一日目、アクタウを出て3時間、羊飼いの男性に出会った。
(CANON EOS 40D)

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by hirofumi_nakayama | 2008-11-03 23:43 | Kazakhstan | Comments(2)
Commented by biwakokayo4 at 2008-11-04 09:17
地面と空だけの風景なんて憧れます。
澄み切った青い空がとてもきれい。
そしてこういう中で生活している人々を
撮影したいです。
nakayamaさんはとてもいい経験をされて良かったですね。
あちこちからこられた方とのお話も楽しかったことでしょう。
Commented by hirofumi_nakayama at 2008-11-04 22:58
biwakokayoさん、360度に地平線がある景色を見るって、日本では絶対に見ることができませんね。この日、雲さえ全くありませんでした。人の写真、kayoさんを真似して、トライしました。いずれ。


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