カテゴリ:Kazakhstan( 13 )


2016年 11月 03日

街角のブラック&ホワイト。

暖かい気温、おだやかな陽射し。天候に恵まれた文化の日。
散歩する人も犬も、のびやかな表情をしている。
偶然に白い背景。黒い髪、黒いセーターに黒いパンツの女性と、黒白ぶちのダルメシアンが通りかかった。
ダルメシアンと眼が合った。
ファッション写真風に。

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by hirofumi_nakayama | 2016-11-03 20:34 | Kazakhstan | Comments(2)
2008年 11月 22日

マンギスタウ紀行・小冊子<MANGISTAU>。

2008年10月28日。イギリス、ドイツ、フランス、ロシア、それに日本から私、それぞれの国から1名とカザフスタンのアルマトイから2名。各国のジャーナリスト7名がカスピ海沿岸の都市、アクタウに集合した。カザフスタン大使館の招請を受けて、カザフスタン西部に位置するマンギスタウ地方の取材をする。英語の通訳、ガイド、ドライバー、それにカザフスタン政府の要請を受けてこのインフォツアーを主催運営しているカザフスタン・ツーリスト・アソシエーションの関係者が、4台のランドクルーザーに分乗して出発。マンギスタウ州に限っても南北500キロ、東西に600キロに及ぶという広大なステップ地帯を、アクタウから500キロ離れた場所まで移動して数日。さまざまな素晴らしい自然、遺跡に眼をみはった。

文・写真・編集・デザイン 中山浩章
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-22 11:00 | Kazakhstan | Comments(0)
2008年 11月 21日

アルマトイ紀行。

アルマトイは、カザフスタンの旧首都。緑豊かな美しい都市だ。成田からバンコック経由でアルマトイに入り、アルマトイから国内線でアクタウに飛んだ。帰途もアルマトイに戻り、アルマトイで二日間を過ごしたあと、同じ経路で成田に戻った。「アルマトイ、もう一度ゆっくり訪れたい」と願いながら。

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by hirofumi_nakayama | 2008-11-21 23:00 | Kazakhstan | Comments(0)
2008年 11月 21日

カザフスタンの記憶(4)。

忘れられない風景がまだ頭の中に。

<YOMIURI ON-LINE>というポータルニュースサイトの中の、カザフスタン大使館の提供する編集ページの片隅に、「マンギスタウ紀行」というタイトルで、カザフスタンの記事と写真が昨日から掲載された。
http://www.k2p.co.jp/adv/kazakhstan1/mangistau.htm

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by hirofumi_nakayama | 2008-11-21 22:41 | Kazakhstan | Comments(4)
2008年 11月 14日

カザフスタンの記憶(3)・ステップの一期一会。

マンギスタウの人口密度は、州都のアクタウを除けば、1キロ平方に1人だという。七里ヶ浜から鎌倉まで5キロ。その距離を一辺とした面積に25人が住んでいるだけ。大まかに言って、直線距離を歩けば、5人にしか会わないだろうということだ。マンギスタウの小さな町で会った人たちの容易に忘れられない素朴な表情を、改めて思い出す。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-14 23:23 | Kazakhstan | Comments(0)
2008年 11月 13日

カザフスタンの記憶(2)

マンギスタウの夕陽。電柱が見えたので、町に近い場所だったろう。でも、他には地平線が見えるだけ。
雲一つない空。星が光っている。星が星になり、星が光となって何かを放ったことを感じることができた。
(CANON EOS 40D)

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by hirofumi_nakayama | 2008-11-13 22:52 | Kazakhstan | Comments(2)
2008年 11月 12日

カザフスタンの記憶。

もう少しカザフスタンの写真見せて、という声に応えて。
アルマティで。アルマティは大きな木に覆われた都市で、建物の壁に映る木の影に、多彩な表情があった。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-12 22:28 | Kazakhstan | Comments(2)
2008年 11月 07日

カザフスタン・レポート(5)。

カザフスタンの西の端のアクタウから、およそ3時間のフライトで、東の旧首都アルマトイに戻ってきた。デジタル時計の数字を1時間だけ足した。時差で1時間の距離を飛んだわけだ。アルマトイにある、カザフスタンのデイリーライフの一端を紹介しよう。国を知る最短の道はデイリーライフを見ることと信じている。
(CANON EOS 40D)

子どもたちは、どこの国でも元気。
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肉が国民食。ソーセージを売る屋台。
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他民族国家のカザフスタン。町の中心にある戦士公園。結婚式を終えたばかり。
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大きな木が豊富に町を覆うアルマトイ。家族の姿が鮮やかに見える。
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-07 22:57 | Kazakhstan | Comments(0)
2008年 11月 06日

カザフスタン・レポート(4)。

かって海の底であったマンギスタウのステップは、海の生物を豊富に保存したまま地表になった。地球の内部の活動によって、隆起したりスライドしたりを繰り返して、稀有な景観を作り出した。
(CANON EOS 40D)

ウスチュルト台地、テュズバイール。
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シェルカラー・マウンテン
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-06 23:07 | Kazakhstan | Comments(6)
2008年 11月 05日

カザフスタン・レポート(3)。

この日の夜、今でも現実に天幕生活を営んでいる部族に招かれて、晩餐。
村人の心からの歓迎を受けた。観光としての儀式ではなく、遠方の客を迎え入れる真実の生活の一部としての宴であったことにびっくりした。
天幕の前で記念撮影。この人たちと同じだけの数の人々が、この撮影を見守っている。
後列の帽子を被った背の高い男性は、ロンドンから来たBBCのダンさん。
(CANON EOS 40D)
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天幕の内部は、想像以上に広い。柳の木で作った柱は、部族の色である赤い色に塗られている。
遠来の客というので最初に挨拶の機会を与えられ、日本語の「乾杯!」でウオッカを飲み干して挨拶を締めくくった。今日の宴のために、羊の頭が供され、その肉を割いて眼の前でベジュバルマックという料理が大皿に盛られた。ベジュは5を、バルマックは指を意味し、5本の指で食べる。
眼の前にいる18歳の少年が、ドンブラという二弦の楽器を弾きながら歌ってくれた。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-05 22:21 | Kazakhstan | Comments(4)