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2006年 04月 17日

春の道。

 鎌倉に帰ってきた、とここに立ち止まって思う。道の脇に植えられた八重桜に花が開き、その桜の木が春の陽を受けて道に影を落とし、道の先にある手すりのついた階段の手前で猫が佇んでいる。
 猫の先に見える。階段を下って谷戸の道に出ると、菜の花とエンドウの花が咲いている空き地があって、鳥の声が上から降ってきて、谷戸の先には小川があって、谷戸はまた小川の向こうで別の谷戸に通じている。
(photo:06/04/15)
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by hirofumi_nakayama | 2006-04-17 23:47 | in Kamakura city | Comments(8)
2006年 04月 15日

桃の花の季節。

長い追憶の旅から、七里ヶ浜に戻ろう。
七里ヶ浜から走って、由比ヶ浜を見下ろす丘に立ってみると、大きな桃の木があった。光の捕らえ方に冒険をしてみた。
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by hirofumi_nakayama | 2006-04-15 19:59 | in Kamakura city | Comments(4)
2006年 03月 14日

鎌倉山の桜の続き。桜、梅。

昨日の写真を撮影した場所から更に走って行くと、若い早咲きの桜の木があった。背中に控えた白梅の木と、同時に満開の姿を披露していた。
(photo 06/03/12)
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by hirofumi_nakayama | 2006-03-14 22:17 | in Kamakura city | Comments(6)
2006年 03月 13日

鎌倉山の桜。

海岸の風を避け、稲村ヶ崎と極楽寺の間の谷戸から、十六夜山道、月影山道を走り抜けて、鎌倉山まで登っていった。四方から風の届かない場所に、ちらほらと早咲きの桜が咲いていた。今日の寒さで、もうすでに昨日のことが夢のように思われる。
(photo 06/03/12)
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by hirofumi_nakayama | 2006-03-13 22:27 | in Kamakura city | Comments(16)
2006年 03月 10日

小町の裏露地、金曜日。

東京からここまで戻ってくると、ほっとした気分。前を歩いている人の影さえ踊る。
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by hirofumi_nakayama | 2006-03-10 22:54 | in Kamakura city | Comments(3)
2006年 02月 26日

鎌倉、赤のギャラリー。

一日中、冷たく強い雨が降り続いた。ランニングもテニスもお休み。
代わりに、暖かいものを探しに、テーマカラーを赤と決めて、カメラと傘を手に、午後から1時間ほど鎌倉の街を散歩した。
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赤のギャラリー。

by hirofumi_nakayama | 2006-02-26 18:10 | in Kamakura city | Comments(12)
2006年 02月 24日

金曜日の雨の夜。

鎌倉、小町通りの裏露地。予報されていた雪が降らなかった代わりに、湿った雨の匂いを楽しむことができた。
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by hirofumi_nakayama | 2006-02-24 23:16 | in Kamakura city | Comments(12)
2006年 02月 23日

冬銀河詩人は嘘を磨きつつ 愼平

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by hirofumi_nakayama | 2006-02-23 22:27 | in Kamakura city | Comments(4)
2006年 02月 03日

パウラ・モーダーゾーン=ベッカー展。

江の電の鎌倉駅のホーム。神奈川県立近代美術館・葉山館で開催されている展覧会のポスター。ポスターの中の愁いを宿した少女の眼に、眼が離せなくなってしまった。
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by hirofumi_nakayama | 2006-02-03 23:29 | in Kamakura city | Comments(4)
2006年 02月 01日

赤の郷愁。

鎌倉、若宮大路。冷たい雨の日は、赤い色が恋しくなる。焼き鳥の「秀吉」は休みだった。
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by hirofumi_nakayama | 2006-02-01 23:03 | in Kamakura city | Comments(6)