カテゴリ:in Kamakura city( 1168 )


2006年 12月 18日

矜持の鳥。

「宮代肉店」を去って、由比ヶ浜通りを御成通りに向かって歩く。御成通りの手前のペットショップで立ち止まる。
鳥かごの中で、片時も休まないのに、自然体で背筋正しく動き回る鳥の姿。
マニュアルフォーカスにして、左のボタンインコの眼にピントが合った瞬間、シャッターを押した。
(06/12/17)
b0022268_22483537.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-12-18 22:51 | in Kamakura city | Comments(4)
2006年 10月 03日

裏窓の灯り。

鎌倉駅を降りて、光を探してくるゲーム。20分ほど御成通りを彷徨して鎌倉駅に戻ってくると、江の電のホームから、カフェ「RONDINO」の背中の窓が見えた。あの窓の向こうに、暖かい空気と優しい喧騒がある。
(Caplio GX)
b0022268_238897.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-10-03 23:08 | in Kamakura city | Comments(4)
2006年 10月 02日

古色黄然。

古色蒼然という言葉があるけど、そうでない積極的な言葉が開発できた。木村さんの写真展の会場から鎌倉駅に向かって歩いていく途中、骨董屋の店先で、とても懐かしい色と光に出会った。多分、赤い服を着た人形に視線が反応していたのだろうと思う。
(06/10/01 CANON EOS Kiss DX)
b0022268_2334192.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-10-02 23:04 | in Kamakura city | Comments(4)
2006年 10月 01日

秋の艶。

雨が降っていても、やっぱり、コスモスは明るい。秋の歌を奏でる歌手のよう。 
木村さんの写真展を見るために降りた江の電の長谷の駅の近くで、コスモスの咲く庭を見つけた。
(CANON EOS Kiss DX)
b0022268_20123555.jpg


「We Love SHONAN」写真展。

by hirofumi_nakayama | 2006-10-01 20:33 | in Kamakura city | Comments(8)
2006年 09月 22日

昨日の続き。

10分間に光を探してくる遊び。鎌倉裏駅を出て、御成通りの裏の小さな路地に入り込む。東京に比べると、光に対する闇の色が濃い。
(06/09/21 Caplio GX)
b0022268_23332510.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-09-22 23:36 | in Kamakura city | Comments(2)
2006年 09月 21日

もう、お彼岸。

鎌倉駅西口を出て、10分間に光を探してくる課題を自分に与える遊び。
御成通りの裏路地に、ヒガンバナの花を見つけた。
(Caplio GX)
b0022268_22592651.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-09-21 23:00 | in Kamakura city | Comments(10)
2006年 09月 15日

金曜日の夜は、赤い灯。

鎌倉駅西口を出、光を探して10分歩いた。この灯りに対する執着に共感してくれる人は、きっと酒飲みでしょう。
(CANON EOS kiss DX)
b0022268_23161666.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-09-15 23:22 | in Kamakura city | Comments(6)
2006年 09月 05日

透過光。

横須賀線の電車を鎌倉駅で降りると、次の江の電の発車時間まで10分。その間に、御成通りを歩いて光を捕らえろと自分に課題を与えた。課題に応えられたかどうか。
(Caplio GX)
b0022268_2263562.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-09-05 22:08 | in Kamakura city | Comments(12)
2006年 08月 30日

パリの片隅のように。

パリ、5区の一画にカフェ、夜の光を観る。
と言いたいところだけど、ここは鎌倉。帰り道に、鎌倉駅から少し歩いて、ワンショット。
(Caplio GX)
b0022268_23125573.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-08-30 23:14 | in Kamakura city | Comments(8)
2006年 08月 14日

赤い欄干。

極楽寺の切り通しを登り切ると、櫻橋に至る。櫻橋の下を、トンネルを抜けたばかりの江の電が通り過ぎ、ふっと息をする間に、極楽寺の駅でキキキと音をさせて止まる。そう言えば、なぜ櫻橋というのだろう。櫻橋の赤い欄干は、櫻の色より夏の色。
 (06/08/13 CANON EOS Kiss DN)
b0022268_21405764.jpg


by hirofumi_nakayama | 2006-08-14 21:53 | in Kamakura city | Comments(4)