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2008年 11月 12日

カザフスタンの記憶。

もう少しカザフスタンの写真見せて、という声に応えて。
アルマティで。アルマティは大きな木に覆われた都市で、建物の壁に映る木の影に、多彩な表情があった。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-12 22:28 | Kazakhstan | Comments(2)
2008年 11月 11日

ビールを飲みながら。

週末から始めて、夜はビールを飲みながら、「マンギスタウ紀行」をまとめている。
できるだけ早い機会にご紹介できるよう、励んでいます。
(CANON EOS 40D)

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by hirofumi_nakayama | 2008-11-11 22:39 | others | Comments(2)
2008年 11月 10日

A calm sea.

(08/11/09 CANON EOS 40D)

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by hirofumi_nakayama | 2008-11-10 22:38 | sea,shore,beach | Comments(0)
2008年 11月 09日

A calm day.

肌寒くどんよりした曇り空から、午後になると雨が落ちてきた。
静かな一日を楽しむ。
(CANON EOS 40D)

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by hirofumi_nakayama | 2008-11-09 22:51 | sea,shore,beach | Comments(0)
2008年 11月 08日

感傷も少し。

潮の匂いのする土地に戻ってきた。
(RICOH GR DIGITAL 2)
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パリからやってきたカメラマンでジヤーナリストのブリジット、有能で感受性の鋭い英語の通訳のユーリ、考古学者のガイド、アンドリューと別れを告げたのは、ついこの間。
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-08 22:04 | sea,shore,beach | Comments(2)
2008年 11月 07日

カザフスタン・レポート(5)。

カザフスタンの西の端のアクタウから、およそ3時間のフライトで、東の旧首都アルマトイに戻ってきた。デジタル時計の数字を1時間だけ足した。時差で1時間の距離を飛んだわけだ。アルマトイにある、カザフスタンのデイリーライフの一端を紹介しよう。国を知る最短の道はデイリーライフを見ることと信じている。
(CANON EOS 40D)

子どもたちは、どこの国でも元気。
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肉が国民食。ソーセージを売る屋台。
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他民族国家のカザフスタン。町の中心にある戦士公園。結婚式を終えたばかり。
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大きな木が豊富に町を覆うアルマトイ。家族の姿が鮮やかに見える。
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-07 22:57 | Kazakhstan | Comments(0)
2008年 11月 06日

カザフスタン・レポート(4)。

かって海の底であったマンギスタウのステップは、海の生物を豊富に保存したまま地表になった。地球の内部の活動によって、隆起したりスライドしたりを繰り返して、稀有な景観を作り出した。
(CANON EOS 40D)

ウスチュルト台地、テュズバイール。
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シェルカラー・マウンテン
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-06 23:07 | Kazakhstan | Comments(6)
2008年 11月 05日

カザフスタン・レポート(3)。

この日の夜、今でも現実に天幕生活を営んでいる部族に招かれて、晩餐。
村人の心からの歓迎を受けた。観光としての儀式ではなく、遠方の客を迎え入れる真実の生活の一部としての宴であったことにびっくりした。
天幕の前で記念撮影。この人たちと同じだけの数の人々が、この撮影を見守っている。
後列の帽子を被った背の高い男性は、ロンドンから来たBBCのダンさん。
(CANON EOS 40D)
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天幕の内部は、想像以上に広い。柳の木で作った柱は、部族の色である赤い色に塗られている。
遠来の客というので最初に挨拶の機会を与えられ、日本語の「乾杯!」でウオッカを飲み干して挨拶を締めくくった。今日の宴のために、羊の頭が供され、その肉を割いて眼の前でベジュバルマックという料理が大皿に盛られた。ベジュは5を、バルマックは指を意味し、5本の指で食べる。
眼の前にいる18歳の少年が、ドンブラという二弦の楽器を弾きながら歌ってくれた。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-05 22:21 | Kazakhstan | Comments(4)
2008年 11月 04日

カザフスタン・レポート(2)。

シープキーパーの勇姿。遠くに点のように見えるのは、羊の群れだ。
(CANON EOS 40D)
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さらに6時間、ステップにある石灰岩の山のふもとを、野生のラクダが走る。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2008-11-04 22:48 | Kazakhstan | Comments(2)
2008年 11月 03日

カザフスタン・レポート。Mangistau

カザフスタンの旧首都アルマトイから、1昼夜、24時間をかけて、今朝、七里ヶ浜に帰ってきた。この1週間にカザフスタンで経験したことが、まだ頭の中で、時々花火を散らしながらぐるぐる回転しているような気分。
1週間前、イギリス、ドイツ、フランス、ロシア、カザフスタンのアルマトイのジャーナリスト、そして日本から私が、カスピ海沿岸の都市、アクタウに集合した。英語の通訳、ガイド、ドライバー、それにカザフスタン政府の要請を受けてこのインフォツアーを主催運営しているカザフスタン・ツーリスト・アソシエーションの関係者が、4台のランドクルーザーに分乗して、マンギスタウ州に限っても南北500キロ、東西に600キロに及ぶという広大なステップ地帯を、アクタウから500キロ離れた場所まで毎日移動した。さまざまな素晴らしい自然、遺跡に眼をみはった。
ステップの一日目、アクタウを出て3時間、羊飼いの男性に出会った。
(CANON EOS 40D)

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by hirofumi_nakayama | 2008-11-03 23:43 | Kazakhstan | Comments(2)