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2009年 02月 18日

紅梅、白梅。

鎌倉は、梅の花の似合う土地。日々の暮らしのすぐそばで、生活を彩る。
(09/02/15 CANON EOS 40D)

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by hirofumi_nakayama | 2009-02-18 22:35 | in Kamakura city | Comments(0)
2009年 02月 17日

硝子窓の中の猫。

陽光を受ける出窓の中が、冬の間のこの猫の居場所。いつもは両腕の中に顔を埋めたまま、丸めた背中を陽の光で暖めている。この日は、珍しく、顔を上げて、眠たそうな眼を広げようとしていた。ご主人によれば、もう相当の年なのだそうだ。そう言えば、髭が寄る年波を語っている。
(09/02/15 CANON EOS 40D)

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by hirofumi_nakayama | 2009-02-17 22:47 | in our town | Comments(2)
2009年 02月 16日

飛翔。

風の強い日。海沿いの空。トンビが集まって、我が世の宇宙を楽しみ、カモメが見送った。
(09/02/14 CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2009-02-16 22:55 | sea,shore,beach | Comments(0)
2009年 02月 15日

七里ヶ浜の夕景・2月15日篇。

春一番の名残りか、おさまったとはいえ、まだ波があり、珍しく波打ち際の波のうねりをカメラに収めることができた。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2009-02-15 20:15 | sea,shore,beach | Comments(0)
2009年 02月 14日

春もどきの海。

昨日吹き荒れた春一番の風の余韻が、今日の午前中にも海に残り、強い風を受けた白い波頭が、馬のたてがみのようになって、次々と浜に寄せた。
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坂ノ下の海岸で、春が来たように生暖かい風を受けながら、白く光る海を見る。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2009-02-14 20:14 | sea,shore,beach | Comments(0)
2009年 02月 13日

川端康成邸。

友人で、財団法人川端康成記念会の役員をしているMさんに誘われて、長谷の川端康成邸を訪れた。2月19日から名古屋の松坂屋で開催される、「生誕110年 川端康成コレクション展」に向けた所蔵美術品の搬出が行われた。すでにほとんどの美術品が梱包されていたが、幸い、梱包前のいくつかを拝見させてもらうことができた。
中庭に、落椿。
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川端康成邸ルポ。

by hirofumi_nakayama | 2009-02-13 22:53 | in Kamakura city | Comments(4)
2009年 02月 12日

風見馬。

長谷にある民家の玄関に、ロバかあるいは牛に似た馬を見つけた。
犬、鳥、馬と続いたので、「鎌倉干支写真」シリーズを企画できそうだ。
(09/02/11 CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2009-02-12 21:56 | in Kamakura city | Comments(2)
2009年 02月 11日

カモメ飛ぶ。

134号線沿いに、思いのままに冬空を飛ぶカモメを発見した。
(CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2009-02-11 20:14 | sea,shore,beach | Comments(0)
2009年 02月 10日

ワンちゃんの呼びかけ。

鎌倉によくある小さな谷戸の一つ。東西に走っているので、山道の南側にある梅の木は、午前の明るい陽光を受けて、逆光の中で輝いている。山道を隔てた反対側の斜面に沿って点在する、緑の間に溶け込んだ古くからある家々は、丘の上から注ぐ明るい光を受けている。
振り向くと、その樹々の間に見えた家の洋間のガラス窓の中から、小さな犬が吠えていた。親愛の信号をずっと送ってくれていたのだった。
(09/02/08 CANON EOS 40D)
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by hirofumi_nakayama | 2009-02-10 22:21 | in Kamakura city | Comments(0)
2009年 02月 09日

十六夜の白梅。

「十六夜日記」を著した阿仏尼の庵があった場所からすぐ、小さな山道を上る。十六夜山道の峠の手前に、毎年開花を楽しみにしている大きな白梅の木が、予想通り、満開の季節を迎えていた。
何カットかをカメラに収めてほっと息を吐くと同時に、クヮンクヮンと鳴き続けていたらしい犬の声を背中に受けた。
(続く)
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by hirofumi_nakayama | 2009-02-09 22:02 | in Kamakura city | Comments(2)