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2016年 06月 30日

アジサイの成熟。

庭のアジサイは、熟したあとに褪色する過程で、その花の色をドラマチックに変化させている。


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by hirofumi_nakayama | 2016-06-30 20:31 | in the home garden | Comments(0)
2016年 06月 29日

梅雨のあいまの海。

ぼんやりした穏やかな海。空を覆う薄い雲を通して落ちてくる淡い光を浮かべている。
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時々、思い出したように淡い風が海の表面を撫でていく。
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by hirofumi_nakayama | 2016-06-29 20:33 | sea,shore,beach | Comments(0)
2016年 06月 28日

螺旋階段。

初夏の花をもう一つ。
午後から雨が上がって、七里ヶ浜テニスクラブ。
コートの脇に、螺旋階段を駆け上がるようにネジバナが咲いている。

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by hirofumi_nakayama | 2016-06-28 20:34 | in our town | Comments(2)
2016年 06月 27日

梅雨のあいま。

梅雨のあいまに夏の陽射し。目に映る景色は、コントラストが強くなる。

横須賀線鎌倉駅近くの線路脇に咲くタチアオイは夏の花だ。
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鎌倉小町通り。日傘と帽子が目立つ。
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by hirofumi_nakayama | 2016-06-27 20:34 | in Kamakura city | Comments(2)
2016年 06月 26日

オレンジ色は、夏の足音。

庭にノウゼンカズラの花が咲いた。
淡青色の紫陽花に変わって、ノウゼンカズラのオレンジ色が光彩を放つようになると、
夏に向かって季節が移ろっていることを身近に感じるようになる。

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by hirofumi_nakayama | 2016-06-26 20:29 | in the home garden | Comments(2)
2016年 06月 25日

七里ヶ浜に戻る。

七里ヶ浜から発する写真は、やはりこの稲村ヶ崎公園のこの場所から望む海の景色。
梅雨空の雲が広がり、強い風が海を蹴立てている。帰ってきた、と実感する。

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by hirofumi_nakayama | 2016-06-25 20:39 | sea,shore,beach | Comments(2)
2016年 06月 24日

旅の記憶・番外篇ーチャリング・クロス街84番地

ロンドン。トラファルガー広場から北にチャリング・クロス街を歩いて行くと、80番地に目指す「ケーニッヒ・ブックス」がある。建築、美術、写真集に特化したドイツベースの本屋さん。陳列する全ての本の表紙が、この書店を訪れる人に向けられている。

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日本人作家の本では、武田花の写真集「日常花」と、三宅一生の業績を集大成した本があった。

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「チャリング・クロス街84番地」という映画があったのをご存知だろうか。
「ニューヨークで暮らす女流作家ヘレーンの趣味は、珍しい書籍の収集。ある日、新聞広告でロンドンのチャーリング・クロス街にある古書店のことを知ったヘレーンは、さっそく注文の手紙を出した。すると探していた本と一緒に古書店の主人フランクから丁寧な返信が届き、これをきっかけに二人は文通を始めるようになる。そして、互いに相手を訪ねることもなく20年が過ぎた頃、ヘレーンはフランクの死を知らされる…。」(AmazonのDVD紹介文。写真もAmazonより)
ニューヨークの女流作家をアン・バンクロフト、ロンドンの古書店主をアンソニー・ホプキンスが演じた。

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原作はヘレーン・ハンフが実際に古書店主と交わした往復書簡集。(Amazonより。表紙の写真は当時の書店)
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ケーニッヒ・ブックスを訪れたあとに、その古書店の跡を探すのもこのチャリング・クロス街を歩いた目的だった。
果たして、その跡を示すプレートが、古書店のあった場所に建ったビルの壁に埋め込まれていた。

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by hirofumi_nakayama | 2016-06-24 20:46 | England | Comments(0)
2016年 06月 23日

旅の記憶・雨のエジンバラ篇。

スコットランド、エジンバラ。エジンバラ城を中心にした町には、中世の趣きが漂っている。

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スコットランドはウィスキーの国。ウィスキーを買えて飲めるウィスキーの店をよく見かけた。

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by hirofumi_nakayama | 2016-06-23 20:37 | England | Comments(2)
2016年 06月 22日

旅の記憶・コッツウォルズ篇。

コッツウォルズ地方の岩盤は、ライムストーンというはちみつ色の石灰岩。そのライムストーンで作られた壁に這うバラ。コッツウォルズの代表的な景色だ。
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バス停さえ、優雅。
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コッツウォルズの街道の町、バーフォード。街道の先に、丘陵地帯が広がっている。
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by hirofumi_nakayama | 2016-06-22 20:36 | England | Comments(2)
2016年 06月 21日

旅の記憶。

ロンドンでは、ロンドンの中心部から離れたキングストン・ヒルにある「Warren House」というホテルに泊まった。
木立に囲まれた閑静な場所で、鳥の声で眼が覚めた。
手入れが行き届いた中庭は、色彩豊かな典型的なイングリッシュ・ガーデンだ。


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by hirofumi_nakayama | 2016-06-21 20:31 | England | Comments(2)