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2017年 01月 31日

細目の招き猫。

ぱっちりと大きな黒い眼を開けて前を向いているのが招き猫だと思っていたら、こんなに細い目をして幸せそうな顔をしている招き猫もいる。
若宮大路のお店のウィンドーの中、お金にも招客にも無縁の表情で、冬の陽射しを楽しんでいる。


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by hirofumi_nakayama | 2017-01-31 20:36 | in Kamakura city | Comments(2)
2017年 01月 30日

暖かい冬。

「横浜では20度を超えて4月並みの陽気になった」と今日のニュースで伝えていた。
冬のイメージと程遠い「花」と「白い雲」を並べて、穏やかな雰囲気が伝わるだろうか。

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by hirofumi_nakayama | 2017-01-30 20:37 | in Kamakura city | Comments(0)
2017年 01月 29日

コサギの散歩。

稲村ヶ崎に注ぐ音無川。背筋を伸ばして(首筋と言い換えた方がいいか)、悠然と散歩するコサギ。
明日は、その姿勢を真似して歩いてみようと思う。



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by hirofumi_nakayama | 2017-01-29 20:33 | in Kamakura city | Comments(2)
2017年 01月 28日

海藻の甲羅干し。

一日中吹き荒れた昨日の強風が嘘のように、おだやかで暖かい小春日となった。
風でちぎれたような海藻が打ち上げられた静かな浜。浜辺を歩く人々の足取りも軽い。

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by hirofumi_nakayama | 2017-01-28 20:37 | sea,shore,beach | Comments(0)
2017年 01月 27日

根津の灯り。

昨日の写真。東京、根津にある蕎麦の名店「よし坊 凛」で、先輩と二人。左下にお店の入り口が写っている。
米焼酎「豊永蔵」をお店の蕎麦湯で割る。ほどよい加減の温かさで、とろっとして、ふんわりした味。

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昨年の五月に訪れた時に不忍通りを挟んでお店の向かい側の灯りを撮った写真を引っ張り出してみよう。人声の温かさも混じっている。

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by hirofumi_nakayama | 2017-01-27 20:32 | away from home | Comments(0)
2017年 01月 26日

落椿。

滑川の川面に落ちて漂う椿の花。一緒に椿の木の影も落ちているので、川の上でまた花を散らした一幅の椿の木の絵のようでもある。

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by hirofumi_nakayama | 2017-01-26 20:33 | in Kamakura city | Comments(0)
2017年 01月 25日

ツバキ文具店探訪。

天気がいいので、「ツバキ文具店」のモデルになった家を探しに行こうと思い立ち、自転車を飛ばした。
「小高い山のふもと。すぐそばに二階堂川が流れている。歩いて数分のところに小学校。入り口に藪椿」。小説の中にあるヒントを集めて、自分なりに見当をつけた。実際に店があるわけではなく、作者が東京から一時的に寄寓していた民家だろう。勿論、一〇〇パーセント作者が創造した架空の建物である可能性もある。
地名では浄妙寺に入るのだろうか、ここだと思う民家の入り口に大きな藪椿の木があり、バーバラ婦人の住んでいた家だと思しき庭続きの隣家が見えた。
藪椿の花はこれから。ほとんどが蕾。一輪だけ咲いていた。



突き当りの右手に入口がある。右手前が寒椿の木。
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バーバラ婦人の物干しが終わった頃だろうか。
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by hirofumi_nakayama | 2017-01-25 20:37 | in Kamakura city | Comments(6)
2017年 01月 24日

七里ヶ浜の夕景・1月24日篇。

一日、寒かった。空が澄んでいた。手漉きの和紙に赤いインクを垂らしたような小さな夕焼け雲が浮かんだ。



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by hirofumi_nakayama | 2017-01-24 20:36 | in our town | Comments(0)
2017年 01月 23日

笑うアンパン。

鎌倉を舞台にした小説、小川糸作「ツバキ文具店」。一年待ってやっと図書館に予約した順番が回ってきたのに、一日で読み切ってしまった。
「丸いパンの表面にスマイルマークが描いてあるのが、いつ見てもかわいらしい」
「お行儀が悪いと知りつつ、こっそりバスの中で餡パンを齧った。フランスパンのようなやや硬めのパン生地の中に、ふんわりあんこが包まれている。餡は私の好きなこし餡で、一緒に甘酸っぱい杏子のような果物も混ざっている。」
隣に住む年上の友人、バーバラ婦人と外出したポッポちゃんが、レンバイの中のパン屋さん「パラダイスアレイ」でその餡パンを買う。


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by hirofumi_nakayama | 2017-01-23 20:37 | in Kamakura city | Comments(4)
2017年 01月 22日

渚蹴る犬。

一日、砂を蹴るような強く冷たい風が吹き荒れた。こういう日には、犬が元気だ。
(厚着してるのは興ざめだけど。川柳だと、「町の犬冬風吹けばコート着せ」か)

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by hirofumi_nakayama | 2017-01-22 20:35 | sea,shore,beach | Comments(2)