2004年 11月 18日

笑顔を、キャッチ。

04/11/18 Thu.
苦労人の先輩と、楽しい酒を飲んだ。この方の笑顔の中に、この方の「尊厳」があった。
b0022268_9192658.jpg


# by hirofumi_nakayama | 2004-11-18 23:08 | people | Comments(2)
2004年 11月 17日

土塀の上の影絵。

04/11/17 Wed.
九段の中坂の上にある大きな洋館。その洋館を囲む立派な土塀に、昼休みの時間だけ、街路樹の影が映る。
b0022268_2345386.jpg


# by hirofumi_nakayama | 2004-11-17 23:10 | in Tokyo | Comments(0)
2004年 11月 15日

丸の内、雑踏。

04/11/15 Mon.
「もそっと、うろうろすっけどよ、な。そろそろ、あっち、行っちゃうから。皆、忙しいんだろ? な」
 そう通行人に話しかけて、赤い服を着た寂しがり屋の秋が、がに股で歩いて行った。 

 昨日の朝日新聞の書評欄で、作家の立松和平さんが紹介していた荒木経惟の写真集「漂流」を探しに、丸の内の丸善に行った。「荒木経惟の写真はいつもなんだか当たり前である。ものを見る力を改めて感じさせる」と立松和平さんが書いている。それは、荒木経惟が、当たり前に見える風景の中に「尊厳」を発見しているのだと直感し、その仮説を検証したかった。「天才アラーキー・写真の方法」(集英社新書)の中で、「俺、人間の尊厳を、ね、撮ってあげてんの。隠れた品性を撮ってあげてるわけ」とポートレートについて語っていることと共通しているはずだ。
b0022268_22391584.jpg


# by hirofumi_nakayama | 2004-11-15 22:40 | in Tokyo | Comments(0)
2004年 11月 14日

十六夜山道にて。

04/11/14 Sun.
極楽寺と稲村ヶ崎を分ける丘の稜線は、ほとんど誰も通らない小さな山道。鎌倉時代に十六夜日記を残した阿佛尼の庵がこの丘のふもとにあったので、十六夜山道と名づけた。落葉でふかふかしたこの山道に、カンツバキの花が落ちていた。
b0022268_22473861.jpg


# by hirofumi_nakayama | 2004-11-14 21:51 | in our town | Comments(0)
2004年 11月 13日

七里ヶ浜の海、11月13日。

04/11/13 Sat.
次第に太陽の軌道が海面に近づいていく。午前中、ランニングの途中に撮った海。テニスコートから、走って撮りに行った夕方の海。それぞれに表情があった。
b0022268_19281935.jpg

b0022268_20262589.jpg


# by hirofumi_nakayama | 2004-11-13 19:37 | sea,shore,beach | Comments(5)
2004年 11月 11日

日帰りヨーロッパ撮影旅行。

04/11/11 Thu.
 パリで、左岸の街を歩いた。颯爽とした気配は相変わらず。ロンドンに飛び、クルマを借りた。テームズ川の上流にある有名なレストランに行き、ランチを食べた。エールのビールがうまかった。朝、成田を発って、夜には日本に帰ってきた。さすがに疲れた。
 というのは、もちろん冗談で、用事で外出したついでにスナップした写真。銀座の「ギャルリーためなが」のショーウィンドー。パリの街を描いたベルナール・ビュフェの大きな絵があった。銀座がパリに溶け込む写真が撮れた。そして、外壕の一角。
b0022268_053091.jpg

b0022268_064267.jpg


# by hirofumi_nakayama | 2004-11-11 22:47 | in Tokyo | Comments(2)
2004年 11月 10日

秘密の花園、11月篇。

04/11/10 Wed.
実は、庭のアシズリノジギク。
b0022268_22201236.jpg


# by hirofumi_nakayama | 2004-11-10 22:21 | in the home garden | Comments(0)