2004年 12月 30日

雪空を見た翌日。

04/12/30 Thu.
昨日から一変して、明るい光に満ちた朝。伊豆大島も、姿を現した。
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# by hirofumi_nakayama | 2004-12-30 23:08 | sea,shore,beach | Comments(6)
2004年 12月 30日

海が、暖かく見えた。

04/12/30 Thu.
昨日の夕方になって、雪は小雨に変わったので、海岸に走りに出た。海は、まだ海面に湯気を漂わせていた。南の空に、淡い夕べの色が雲の間に滲んでいた。
(photo:12/29)
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# by hirofumi_nakayama | 2004-12-30 22:59 | sea,shore,beach | Comments(1)
2004年 12月 29日

雪の広町の森。

04/12/29 wed.
海岸に行ったあと、広町の森に足を延ばした。落葉の上に積もった雪を踏んで、さくさくと音をたてながら、山道を進んだ。進むに従って、自分の回りで踊ってみせてくれているように雪が舞った。森の中では、雪の白さと、雪の動きが際立つ。同じ雪でも、海岸では静、森では動。
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# by hirofumi_nakayama | 2004-12-29 23:31 | in Hiromachi Woods | Comments(6)
2004年 12月 29日

雪が降った。

04/12/29 wed.
朝の雨は、ほどなくわた雪に変わった。あたりが真っ白に見えるほど、隙き間なく降ってきた。海岸に行ってみると、海から沸き上がった湯気が、海面を漂っていた。遠くに眼を遣って、灰色の空の間に水平線を見失った。雪は海に溶け、海も空に溶けていた。
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# by hirofumi_nakayama | 2004-12-29 23:22 | sea,shore,beach | Comments(0)
2004年 12月 29日

冬に向かう。

04/12/28 Tue.
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# by hirofumi_nakayama | 2004-12-29 01:12 | in Tokyo | Comments(0)
2004年 12月 28日

秋の残り香。

04/12/27 Mon.
自分の不注意で壊したカメラの代わりに、この夏の前まで1年間使っていた、キャノンの320万画素のデジタルカメラを取り出して、昼休みに北の丸公園に行った。
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# by hirofumi_nakayama | 2004-12-28 00:34 | in Tokyo | Comments(3)
2004年 12月 26日

初冬の風景、広町の森。

04/12/26 Sun.
 一昨日の夜、8時まで開館しているというので、オペラシティーのアートギャラリーに、ヴォルフガング・ティルマンス展を見に行った。帰り道にたまたま書店に寄って、発売されたばかりの写真を特集している「エスクァイア」誌を買い、帰りの電車の中で、ビールを飲みながらその雑誌をめくっていたら、特集ページの中にティルマンスの写真が登場していた。彼がそのオペラシティーの個展のために来日した折に撮影された写真だ。
 個展の作品はどれも、一瞬に過ぎ去ってしまう美を捕らえ、しかも、透明感のある緊張感といったらいいか、感情のやりとりの及ばない、意味さえも宿る隙がない、一瞬の間の澄み渡った緊張感といったらいいか、そんなものに包まれている。各作品に用意されているタイトルは、だから単なる認識票のように見える。雑誌に掲載された写真にもまた、彼の繊細な美意識が発見した同じ緊張感がみなぎっていた。電車が鎌倉に着くまで、オペラシティーで得た興奮を、雑誌で反芻して過ごした。とても幸せな時間だった。
 広町の森は初冬の景色。
 ところで、走っているうちに誤ってカメラを落としたら、鏡胴が外れてしまった。暫く、このカメラを使えないことになった。
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# by hirofumi_nakayama | 2004-12-26 23:39 | in Hiromachi Woods | Comments(6)