2018年 04月 21日

海を見に来た。

一日経つと、すでに初夏の陽射し。
海はその陽射しを照り返している。


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# by hirofumi_nakayama | 2018-04-21 20:31 | sea,shore,beach | Comments(0)
2018年 04月 20日

由比ヶ浜海岸の春。

人がざわざわと楽しげに浜辺を歩く春。由比ヶ浜の海岸にあり。



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# by hirofumi_nakayama | 2018-04-20 20:33 | sea,shore,beach | Comments(2)
2018年 04月 19日

緑の風吹く裏道。

ウィーンとプラハの思い出は、またいずれ自分を追いかけてくることだろう。
今日は鎌倉。初春の明るい陽射しが注ぎ、乾いた風が頬を撫でる。
急に勢いを得た若葉の緑に染まった風が、鎌倉小町の裏路地の間を吹き抜けていく。


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# by hirofumi_nakayama | 2018-04-19 20:35 | in Kamakura city | Comments(2)
2018年 04月 18日

ウィーンの記憶・アート篇。

一日置いて旅の記憶が強まる。ウィーンのアート風景。アトランダムに。


シュテファン広場から続く道にギャラリー。中世の絵画が現在の日常に生きているようだ。
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レオポルド美術館。クリムトの珍しく装飾性のない肖像画。かえって女性の眼の力が強く感じられる。
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美術史美術館。入口からすぐ中央階段を見上げてすでに圧倒される。
ハンガリーの画家ムンカーチ・ミハーイによる天井画だ。
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ドームの天井にあるクリムトの壁画。
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美術史美術館には、厖大な作品が展示されている。
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有名なブリューゲルの「スケートする人たちと鳥罠のある風景」がここにあった。
「雪中の狩人」はこの絵の左側にある。
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これは作品ではなく、階段にある装飾。
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# by hirofumi_nakayama | 2018-04-18 20:31 | in Vienna | Comments(0)
2018年 04月 17日

海に帰る。

海外旅行から帰ってくるとラーメンが食べたくなるとよく言われる。自分の場合は海を見たくなる。
オーストリアもチェコも川はあっても海はなかった。
今日は曇。ほとんど波はない。浮かんでいるのか、昼寝をしているのか、サーファーが漂っている。
春の海波を枕に昼寝かな


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# by hirofumi_nakayama | 2018-04-17 20:33 | sea,shore,beach | Comments(4)
2018年 04月 16日

プラハ最後の日。

すでに一昨日になる土曜日の午後プラハを発ち、日付変更線を越えて一日を加え、昨夜、日本に帰ってきた。
プラハを発つ日の午前中、フラチャニ地区をゆっくり散策する。
ペトジーニの丘の上からプラハ城の方向を望む。城内にある聖ヴィート大聖堂の尖塔が見える。
この目に見えるかぎりの景色の下のほとんど全ての道や広場は、石畳で覆われている。中世期に構築されたインフラが現在でも生きている。
日本では、哲学なく、経済市場の導くままに歴史が上書きされつつ現実化されているのに対し、プラハでは歴史を圧縮して現実が生きている。



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# by hirofumi_nakayama | 2018-04-16 20:35 | in Prague | Comments(4)
2018年 04月 15日

プラハの春。

プラハは、昨夜にわか雨が降って急に寒くなったと思ったら、土曜日の今日は、快晴。
暖かい陽射しに包まれて、穏やかな早春の一日。
ヨーロッパに入ってこの一週間の間に、急に春めいて樹々は芽吹き、花が一斉に咲き始めた。

ストラホフ修道院の入口にある民家。木蓮の一種だろうか。
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知の視覚的秩序が確認できる場所。以前からこの目で見てみたいと思っていたストラホフ修道院の哲学の間と神学の間を見た。写真は神学の間。
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修道院を出てマラー・ストラナのぺトジーンの丘を下っていくと、梅林のような趣きのある斜面に出た。ゴッホの絵にある梅のようにも見えるし、桃か杏のようにも見える。
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# by hirofumi_nakayama | 2018-04-15 06:17 | in Prague | Comments(0)