2019年 05月 20日

緑の中の赤玉。

緑の勢いが増す季節、緑の中に目立つ赤い実は、サクランボ。
桜はソメイヨシノで、このサクランボを口に入れてみると苦かった。
柿と同じように、甘サクランボと渋サクランボがあるのだろう。


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# by hirofumi_nakayama | 2019-05-20 20:31 | in Kamakura city | Comments(0)
2019年 05月 19日

海を見ている。

乾いた風が吹き、強い陽射しが注ぐ。梅雨前の海は、青く染まる。
海を見ているだけで、気持ちいい。


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# by hirofumi_nakayama | 2019-05-19 20:32 | sea,shore,beach | Comments(2)
2019年 05月 18日

絵本と木の実の美術館・2019。

昨日の写真。旅行二日目に、新潟県十日町市の鉢集落にある「絵本と木の実の美術館」を訪問した。
もともと越後妻有地区を舞台にした「大地の芸術祭」に、絵本作家の田島征三さんが鉢集落の中にあって廃校になることが決まっていた真田小学校を舞台に、「空間童話」と称して最後に巣立っていく3人の子どもたちをイメージした物語を立体造型にして参加した。その時に訪問したのが最初で10年前のことになる。すなわち美術館は10周年を迎えたのだ。
赤と青に彩色されて入り口に設置されたブランコのそばに、田島征三さんの代表作の一つである「やぎのしずか」に因んで「シズカ」と名付けられたヤギが遊んでいた。4月20日に生まれたばかりの子ヤギが、びっくりするくらいに大きくなっている。

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ヤギ小屋の説明をする、作業着姿のスタッフ、天野季子さん。
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校舎の脇に置かれていたのは、童話に登場するような作業車。
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田島征三さんに心酔して美術館の立ち上げに参加した香港のマオシャン・コニーは、その後、若き絵本作家として活躍している。
10周年記念企画として、彼女の童話原画や作品を展示する展覧会が開催中。
彼女の描いた美術館を中心とした鉢集落の夏の風景。その一部だ。ブランコもヤギ小屋も描かれている。
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# by hirofumi_nakayama | 2019-05-18 20:31 | away from home | Comments(0)
2019年 05月 17日

旅からカエル。

元気な蛙の鳴き声を聞いた。新潟から帰ってきた。


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# by hirofumi_nakayama | 2019-05-17 21:11 | away from home | Comments(2)
2019年 05月 16日

八海山の里。

小学校同級生有志「温泉同好会」の泊りがけのクラス会で、新潟県までやってきた。八海山の麓、魚沼。清酒「八海山」の醸造所を中心にした日本酒文化施設「魚沼の里」。満開の菜の花に囲まれている。


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# by hirofumi_nakayama | 2019-05-16 19:14 | away from home | Comments(0)
2019年 05月 15日

浜辺の往来。

青い海に白い波。海に注ぐ光は次第に強さを増し、海の風景は、春から初夏へ移ろっている。


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# by hirofumi_nakayama | 2019-05-15 20:32 | sea,shore,beach | Comments(2)
2019年 05月 14日

緑の風。

土曜日に撮影した写真が登場する。古民家を利用した稲村ヶ崎のアンティークショップ「R」。緑の風と光が部屋の中を吹き抜けていき、ガラスの器がその風と光を受け止めている。


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# by hirofumi_nakayama | 2019-05-14 20:31 | in Kamakura city | Comments(4)