2018年 03月 04日

青天に白梅。

十六夜山道に白梅の古木。今年も雛の節句の頃に満開を迎えた。
青天に悔いも恥もなし梅の花
と吟じて、中八の字余りをどうしても解消できず、句にまとまらなかった。


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by hirofumi_nakayama | 2018-03-04 20:33 | in Kamakura city | Comments(2)
Commented by hisami at 2018-03-05 15:38 x
私も一句

忘れじと咲く梅 青天を仰ぐ

私もまとまりませんでした。が自由律ということでいかがでしょ?
Commented by hirofumi_nakayama at 2018-03-05 20:52
hisamiさん、いいですね。
hisamiさんの自由律の句に発想を得て拡張し、ストーリーをぶち込んで、
こんな風にしてみました。

彼の人を
忘れじと顔
正しゅうし
青天仰ぐ白梅か


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