2018年 04月 15日

プラハの春。

プラハは、昨夜にわか雨が降って急に寒くなったと思ったら、土曜日の今日は、快晴。
暖かい陽射しに包まれて、穏やかな早春の一日。
ヨーロッパに入ってこの一週間の間に、急に春めいて樹々は芽吹き、花が一斉に咲き始めた。

ストラホフ修道院の入口にある民家。木蓮の一種だろうか。
b0022268_05545559.jpg




知の視覚的秩序が確認できる場所。以前からこの目で見てみたいと思っていたストラホフ修道院の哲学の間と神学の間を見た。写真は神学の間。
b0022268_06272214.jpg




修道院を出てマラー・ストラナのぺトジーンの丘を下っていくと、梅林のような趣きのある斜面に出た。ゴッホの絵にある梅のようにも見えるし、桃か杏のようにも見える。
b0022268_06171867.jpg






by hirofumi_nakayama | 2018-04-15 06:17 | in Prague | Comments(0)


<< プラハ最後の日。      ピルスナー・ウルケル。 >>