2018年 04月 18日

ウィーンの記憶・アート篇。

一日置いて旅の記憶が強まる。ウィーンのアート風景。アトランダムに。


シュテファン広場から続く道にギャラリー。中世の絵画が現在の日常に生きているようだ。
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レオポルド美術館。クリムトの珍しく装飾性のない肖像画。かえって女性の眼の力が強く感じられる。
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美術史美術館。入口からすぐ中央階段を見上げてすでに圧倒される。
ハンガリーの画家ムンカーチ・ミハーイによる天井画だ。
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ドームの天井にあるクリムトの壁画。
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美術史美術館には、厖大な作品が展示されている。
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有名なブリューゲルの「スケートする人たちと鳥罠のある風景」がここにあった。
「雪中の狩人」はこの絵の左側にある。
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これは作品ではなく、階段にある装飾。
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by hirofumi_nakayama | 2018-04-18 20:31 | in Vienna | Comments(0)


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