2018年 05月 04日

プラハの記憶・街角篇(2)。

チェコ出身の映画監督で、「アマデウス」と「カッコーの巣の上で」の2作でアカデミー監督賞を受賞したミロス・フォアマンが、奇しくもチェコ滞在中の4月13日に亡くなった。
「アマデウス」の撮影はほとんどプラハで行われたそうで、モーツアルト一家が住んでいた家として撮影に使用された家は、フラチャニ広場からほど近い場所にあった。

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そのまま閑静な裏通りを歩く。
ファッション写真の撮影が行われていたり、
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ランナーが走ってきたり、
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プラハ城の回りは当然のように坂道が多い。
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旧市街を歩くと、街のにぎわい。
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明るい光が流れている。
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夜になると、トラムも別の風情をまとう。
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by hirofumi_nakayama | 2018-05-04 20:31 | in Prague | Comments(2)
Commented by uki at 2018-05-05 18:28 x
プラハの石畳はうねっていて、整備されていないところが、
とても中世感を醸し出していると、山本容子さんのプラハ旅日記にも書いてありました。

夜のトラムの写真、もはや、映画のワンシーンですね!
Commented by hirofumi_nakayama at 2018-05-05 21:02
ukiさん、逗子図書館に「山本容子プラハ旅日記」の在庫があることが分かり、早速予約を入れておいて、来週引き取りに行くことにしました。
眼にするのが楽しみです。


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