2018年 05月 05日

プラハの記憶・花と空と石畳篇。

木々が芽吹き始めた頃にウィーンに到着。プラハに移動して急速に春が進んだようだった。
街では花が開き始めていた。


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フラチャニ広場の空を記憶に留めよう。
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プラハ城の聖ヴィート大聖堂のステンドグラスも忘れられない。
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by hirofumi_nakayama | 2018-05-05 20:33 | in Prague | Comments(2)
Commented by uki at 2018-05-06 16:23 x
山本容子さんの「プラハ旅日記」は、不思議な大人の絵本という感じです。
2002年に、山本さんの講演会で、本にサインをしていただいた思い出があります。
2000年にプラハ旅行された時のことが書いてありますが、なにしろ中世そのままのプラハですから、18年の時を経ても変わるわけはないですよね。
逗子図書館にあって、良かったです♪
Commented by hirofumi_nakayama at 2018-05-07 20:59
ukiさん、借りてきましたよ。かって書店でこの本の表紙を開いたとたん、装丁と内容にすごく感心したことがあったと、すぐに思い出しました。
あの時、まさか自分がプラハに旅行するとは思ってもいなかった時で、そっと本を置いて本屋を出てしまったのでした。
本を見ると、山本容子のプラハ旅行が2000年の4月7日から14日。私の今度の旅でプラハに滞在したのが4月11日から14日。
奇しくも、18年の時を経て同じ頃に重なってプラハの石畳を踏んでいたと分かりました。
けれど、18年の時を経ても、山本容子の見たプラハと私が見たプラハは、どこにも違ったところがない、と確信しました。



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