2005年 08月 10日

雲、燃える。Burning cloud.

七里ヶ浜の街から、昨日の鎌倉花火大会の光が見えた。夜空を焦がしていた。
(shot:05/08/09 CANON EOS Kiss Digital N)
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家のベランダから、由比ヶ浜から打ち上げられた花火が丘の上に見えた。遠くにある花火は、かえって華やかに感じられた。
(shot:05/08/09 CANON EOS Kiss Digital N)
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by hirofumi_nakayama | 2005-08-10 19:01 | in our town | Comments(13)
Commented by biwakokayo4 at 2005-08-10 23:32
1枚目は火事みたいですね。
花火は風下は煙が一杯になります。
2枚目のちょっと覗いた花火がかわいいですね。
Commented by japanets1127 at 2005-08-11 00:06
こんばんは。
材木座の海岸から見てきました。
煙があまり流れなくて花火が煙に隠れてしまい、少し残念
でした・・・。初めて行ったのですが鎌倉駅までの道、すごいこと
になっていました~。
Commented by nameko_room at 2005-08-11 21:18
こんばんは。先ほど七里に寄ってきました。実家の母たちは焼き鳥なぞ食べながら近くの階段上で花火を見たそうです。いいなぁ・・・。
煙が滞留していてちょっと見えにくかったらしいですね。
やはり私は浜辺で見る水中花火が一番好きです。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-08-11 23:04
biwakokayoさん、雲が低く降りていたせいもあるでしょう。花火の光が雲に反射したり、大輪の花火の上半分が隠れたりしていいました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-08-11 23:10
japanetsさん、今週は夏休みで、家でゆっくりしていたからいいのですが、通勤の帰りに江の電に乗って、見物帰りの人で大混雑した車内から降りれなくなりそうだったことがあります。
japanetsさんだったら、この写真にどんな言葉を添えるかな、と思いました。
「恋は遠い日の花火である」、そんな言葉もありましたね。
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-08-11 23:13
nameko_roomさん、七里にいらしていたんですね。「近くの階段上」。折小野さんの家の下の階段かな?
Commented by nameko at 2005-08-12 00:20 x
とても見覚えのある苗字ですが、ちょっと確信が・・・
勝手口に妹が学生時代に作った等身大の人形が立ってるのですぐわかります。夜間はライトに照らされてかなり不気味です。鎌倉山にのぼる際はちょっと探してみてください♪
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-08-16 22:31
そう聞いたら、自信がぐらつきました。今週末に、ランニングの途中に妹さんの彫刻を目印に碓認してきます。
Commented by nameko at 2005-08-17 09:17 x
先日実家に寄った際に確認しました。折小野さんの家の二段下です。バス通り沿いですよ~。私のnamekoというのも旧姓由来なので、すぐにわかっちゃうとおもいます♪
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-08-17 22:13
分かりました。海沿いに走ったあと、鎌倉高校の裏山あたりから広町の森に入り、折小野さんの家の前で鎌倉山に出ます。長い階段を二つ下って、バス通りに出る手前の右ですね。彫刻が印象的で、よく見てました。
Commented by nameko at 2005-08-17 22:31 x
その通りです♪以前は門に等身大の黒い石膏像を立たせていましたが、夜に送ってくれる人が皆びびるので撤去しました。家の中にはもっとでっかい木彫が玄関から部屋まで占拠してます・・・
Commented by yu-yu68 at 2005-08-19 13:42
二枚目の写真は夜空が少し花火色に染まって美しいです。
大空を彩る花火を素敵に撮られましたね♪
Commented by hirofumi_nakayama at 2005-08-19 23:46
yu_yuさん、うれしいコメントをありがとうございました。


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