2007年 09月 13日

夏休みの記憶・父と娘。

いつの間にか、猛暑の夏は記憶の中に溶け、秋風が肌に触れる。行く夏を惜しむ。今日は掲出する写真に迷った末に、過去の写真の中から、8月の末に久里浜から金谷に渡る東京湾横断フェリーの船上で撮影した写真を選んだ。
(07/08/26 RICOH Caplio GX)
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by hirofumi_nakayama | 2007-09-13 22:50 | away from home | Comments(8)
Commented by milkcoffeetea at 2007-09-14 15:22
こんにちは*
夏の記憶*
この女の子も又このフェリーに乗ったとき・・
パパと見た海の記憶を思い出すのかもしれない・・♪
海をわたたる音を感じながら・・
Commented by tetsushi.s at 2007-09-14 20:24
ご無沙汰しております。
船の上の親子、ノスタルジックな情景ですね。
モノクロが効いています。
Commented by biwakokayo4 at 2007-09-14 21:25
モノクロがいいですね。
思い出・・・っていう感じがして。
夏休みは親子の姿が目立ちます。
こういう姿を見るとどんな会話をしているのかなと思います。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-09-14 23:02
milkcoffeeteaさん、この5行は詩になりましたね。自分の写真をまた違う気持ちで眺めることができました。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-09-14 23:04
tetsushiさん、写真コンテストに入選が続き、活躍されていますね。
40Dにしました。が、GXのいい味も見直しています。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-09-14 23:07
biwakokayoさん、女の子の背中も、お父さんのあちらを指さす腕の表情にも、とっさに惹かれました。kayoさんだったら、声をかけることができるのになあ、と思いながらシャッターを押していました。
Commented by chizu at 2007-09-15 12:38 x
hiroさん、こんにちは
親子のこういう場面はやはりジーンときます。
私も娘とのツーショットをいつかhiroさんに撮ってもらえたら嬉しいですが・・。
Commented by hirofumi_nakayama at 2007-09-15 21:41
cjizuさんにいつか出会うチャンスがあれば、是非。


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