カテゴリ:at my home( 175 )


2018年 06月 23日

イソヒヨドリの矜持。

お向かいの家の庇に、イソヒヨドリがとまった。胸を張っている。
海岸の岩場や崖に住むというイソヒヨドリ。時々、わが家の近くで眼にする。
英語では、「Blue Rock−Thrush」。直訳すれば、「青い、岩場に住む鳴鳥」か。
晴れた日には、美しい声で鳴く。
鳴鳥の平均寿命は7,8年。「生きている間、私は鳴き続ける」と矜持を放つ。




b0022268_19042725.jpg




by hirofumi_nakayama | 2018-06-23 20:32 | at my home | Comments(0)
2018年 06月 20日

カタツムリの散歩。

青天を仰いだ昨日から一転して一日中強い雨が降った。
家の中をカタツムリが散歩している、と言いたいところだが、
写真は家に飾っていた体長8センチほどのガラスのオブジェだ。



b0022268_17184865.jpg



カタツムリは、家の中をゆっくり移動していった。

b0022268_17192186.jpg


by hirofumi_nakayama | 2018-06-20 20:30 | at my home | Comments(0)
2018年 05月 17日

七里ヶ浜の夕景・5月17日篇。

b0022268_19360430.jpg





by hirofumi_nakayama | 2018-05-17 20:33 | at my home | Comments(0)
2018年 03月 02日

マジックアワーの夕景色。

日の入りのあとしばらくして、少しずつ広がる宵闇の底に、暖色の色相が残り火のように輝く。
この時間のことをマジックアワーと呼ぶ。



b0022268_08510624.jpg








by hirofumi_nakayama | 2018-03-02 20:34 | at my home | Comments(0)
2018年 02月 13日

あっち向いてホイ、こっち向いてホイ。

ベランダの手すりにヒヨドリが止まったと思ったら、しきりに首を動かして思案深げ。
そのあと、しばらくベランダのあちこちを飛んだり跳ねたりして遊んだあと、ベランダに小さな木の実そのままの糞を残して飛び去っていった。


b0022268_19030833.jpg

b0022268_19033547.jpg








by hirofumi_nakayama | 2018-02-13 20:32 | at my home | Comments(2)
2017年 12月 31日

よいお年を。

関東地方に降雪のニュースもあった大晦日。鎌倉では朝方に小雨が降ったあと、一日曇り空で寒さに震えた。
が、夕刻には「栄光の架橋」のような夕焼けを望んで夜を迎える。来る年もいい年でありますように。

b0022268_17370355.jpg




by hirofumi_nakayama | 2017-12-31 20:30 | at my home | Comments(0)
2017年 12月 24日

季節のご挨拶。

皆様に季節のご挨拶。メリー・クリスマス!そしてよいお年を。


b0022268_09111598.jpg






by hirofumi_nakayama | 2017-12-24 17:05 | at my home | Comments(5)
2017年 12月 07日

秋の実のコンポジション。

拾ってきてしばらく経った秋の実を並べてみる。秋の実は、乾いてもしっかり秋を表現している。
が、春ではなく秋、花ではなく実。その実も役割を終えて枯れつつあるのだろうか。


b0022268_13173814.jpg











by hirofumi_nakayama | 2017-12-07 20:33 | at my home | Comments(0)
2017年 11月 24日

燃える夕焼け富士。

「富士山、きれい!」と隣に住むジョージに教えてもらった。
二階のベランダから見る富士山の頂に、夕陽を受けて赤く染まった雲がかかっていた。
(「燃える備長炭」というタイトルが初めに浮かんだことを笑って下さい)


b0022268_18261195.jpg




by hirofumi_nakayama | 2017-11-24 20:33 | at my home | Comments(0)
2017年 11月 18日

wood ball.

書斎のビューローの片隅に、ガラスの器の中に収まったウッドボール。直径で2センチから5センチほどの木製の楕円形のボールで、一つ一つはハンドメイドなので大きさも形もまちまちだ。
何年か前に、スイスのバーゼルに行くたびに、自分へのおみやげに余ったコインを使って買い足していった。
初めてこのボールを見た時に「これは何ですか?」とお店の人に聞いた時の答えは意外だった。「これを握って心を休めるのです」。
時々は右手にこのボールを包み、掌でボールを転がしながら、おいしいビールを飲むことにしている。



b0022268_20342079.jpg








More

by hirofumi_nakayama | 2017-11-18 20:32 | at my home | Comments(2)