カテゴリ:Enoden Railway( 64 )


2019年 05月 11日

街角の江の電。

初夏の陽射しが降る町の中に、江の電が表情を注いで通り過ぎていく。
踏切の音も含めて、江の電は生活の中にある。


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by hirofumi_nakayama | 2019-05-11 20:30 | Enoden Railway | Comments(0)
2019年 05月 01日

江の電とサーファー。

稲村ヶ崎のポイントに向かうサーファーは、江の電の線路を跨いでいく。



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by hirofumi_nakayama | 2019-05-01 20:32 | Enoden Railway | Comments(0)
2019年 03月 01日

生垣の江の電。

民家の生け垣をかすめて走り去る江の電。冬でも緑に染まっている。



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by hirofumi_nakayama | 2019-03-01 20:33 | Enoden Railway | Comments(2)
2019年 02月 09日

雪を照らす江の電。

鎌倉では、3時を過ぎて雪が降り始めた。一時は積もる雪で屋根も白くなり、江の電のライトが降雪を浮かび上がらせるほどだったが、日が暮れる頃には勢いが衰えた。


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by hirofumi_nakayama | 2019-02-09 20:32 | Enoden Railway | Comments(2)
2018年 12月 16日

疾走する江の電。

寒さを吹き払うように、煌々と両眼のようなライトを輝かせて走る江の電。
実際の江の電にはあり得ない疾走するイメージに撮れた。


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by hirofumi_nakayama | 2018-12-16 20:31 | Enoden Railway | Comments(4)
2018年 12月 06日

海の予感。

先週の写真から。
稲村ヶ崎駅を発った藤沢行き江の電は、やがて町並みを抜けると、紙芝居をめくるように、七里ヶ浜の海が広がる大きな景色を迎える。
秋の陽射しを受けた江の電の南側の窓は、次の場面の乗客の期待をはらんで膨らむように見える。
そして、
江の電は海の予感を裏切らず



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by hirofumi_nakayama | 2018-12-06 20:31 | Enoden Railway | Comments(0)
2018年 11月 15日

富士山と江の電。

空気が澄んで快晴。青い空に浮かぶ秀麗な富士山が見えた。
富士山と江の電と134号線が一つの画角に入る定番の写真を撮ってみた。
七里ヶ浜駅と鎌倉高校前駅のちょうど中間地点あたりが撮影ポイントだ。



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by hirofumi_nakayama | 2018-11-15 20:35 | Enoden Railway | Comments(3)
2018年 10月 29日

斜光の江の電。

江の電、長谷駅。駅に光が注ぎ、駅舎の背景に緑の山肌がほの見える。
「出発、進行!」電車が発車する。


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by hirofumi_nakayama | 2018-10-29 20:30 | Enoden Railway | Comments(2)
2018年 08月 27日

江の電のクロスロード(2)。

江の電と一般道がX字状に交差するクロスロード。稲村ヶ崎駅と極楽寺駅の間にある二つ目。
踏切のバーのしなだれ具合も、江の電にふさわしくのんびりしている。


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by hirofumi_nakayama | 2018-08-27 20:32 | Enoden Railway | Comments(0)
2018年 05月 25日

アジサイの走り。

そろそろ鎌倉では、各所でアジサイが花を開き始めている。



定番の江の電とアジサイ。
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わが庭にも。
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by hirofumi_nakayama | 2018-05-25 20:33 | Enoden Railway | Comments(0)