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2019年 07月 09日

追憶のコペンハーゲン・街の風景篇。

ヘルシンキもそうだったけど、コペンハーゲンはヘルシンキに増して自転車が活躍する街だった。幅広い自転車専用道路が街の中に隈なく張り巡らされていて、市民は意気揚々と自転車を走らせている。

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海に面したコペンハーゲンは運河の街。旅行者なら誰でも一度は眼にするニューハウン。
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世界を代表する椅子の数々が、デンマークのデザイナーによって造型された。椅子の店がたくさん。
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何気ない街の風景は、歴史の積み重ねによって作らているのだ。
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by hirofumi_nakayama | 2019-07-09 20:31 | in Copenhagen | Comments(0)
2019年 07月 08日

追憶のコペンハーゲン・薔薇の館篇。

追憶のコペンハーゲン。
ちょうどコペンハーゲンは薔薇の季節。デザイン美術館のある通りの名前は、<Bredgade>。英語で言えば、ブロードストリート。瀟洒なギャラリーやインテリアショプが並んでいる。
季節の薔薇さえ、街のデザインに色を添えているようだ。


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by hirofumi_nakayama | 2019-07-08 20:33 | in Copenhagen | Comments(2)
2019年 06月 29日

コペンハーゲンにさよなら。

コペンハーゲン空港で、成田行きの便の搭乗を待っている。
今日の昼、アメリエンボー宮殿の衛兵の交代式に偶然に出会った写真を掲載して、北欧二都旅行の最後を飾ることにしよう。


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by hirofumi_nakayama | 2019-06-29 21:55 | in Copenhagen | Comments(2)
2019年 06月 29日

デザイン美術館、オリバー・グスタフのスタジオ、公園。

「デザインの国」と言われるデンマークのデザインの歴史を勉強しようと、デザイン美術館に。
圧巻は椅子のコレクション。世界中に影響を与え、未だにそのモダンで機能的なデザインが、新しい息吹を発して現在に生き続けていることがよく分かった。


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ロイヤルコペンハーゲンの18世紀の初期の陶器のコレクション。
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中庭に設えられたカフェで、余韻を楽しむ。
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世界中のインテリア界に影響を与えている、オリヴァー・グスタフのスタジオを訪ねた。
スタジオ内の撮影は遠慮してと言われ、入口で撮影した写真だけ。
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ヨーロッパを襲う「heatwave」のニュースをよそに、ローゼンボー公園では爽やかな陽射しを市民が楽しんでいた。


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by hirofumi_nakayama | 2019-06-29 05:00 | in Copenhagen | Comments(0)
2019年 06月 28日

コペンハーゲンの散策。

コペンハーゲンの市内観光に割いた一日。ホテルのある場所から南に2キロほど歩いて中央駅。72時間の交通フリーチケットを購入すると、市内を縦断して北の端にある人魚の像まで、7キロほど歩き通してしまった。市内を南北に貫く地下鉄も電車もないこともあったが、チケットを購入した意味が無かった。
人魚の像のすぐ後ろで、木の影の下に陣取って演奏する男女のチェロのデュエット。素晴らしい演奏だった。
左の頬を見せる女性の姿が人魚の像に重なった。


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人魚の像を守るように後ろに控えている星型のガステレット要塞の真ん中に、ガステレット教会がある。

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池の表面を飾る蓮。モネの庭とはいかないまでも。

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by hirofumi_nakayama | 2019-06-28 04:16 | in Copenhagen | Comments(0)
2019年 06月 24日

北欧の旅・一日目。

移動で一日を費やす初日。中継地のコペンハーゲンから、小型ジェット機でフィンランドのヘルシンキ空港に移動。
ヘルシンキ市内のホテルに到着したのは夜の十時頃になった。が、夏至直後でまだ日本の夕方の五時くらいの明るさ。十二時近くになっても、ライトを持たずにジョギングができそうなほどに明るさが残った。
ユトランド半島と多くの島から成り立っているデンマークは、平たい土地が広がるばかりで標高の最高点でも173メートルしかないそうだ。
コペンハーゲンを発って機内から遠目にコペンハーゲンを振り返っただけもその事実に納得する思いだ。


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by hirofumi_nakayama | 2019-06-24 05:28 | in Copenhagen | Comments(1)